2018年05月22日 UPDATE

白髪染め市販品はどれがしっかり染まる?セルフなら泡タイプが無難!

白髪、気になりますよね。美容院で白髪染めをお願いする事もできますが、費用もかかりますし、定期的に美容院に行く時間的余裕がない人もいるでしょう。白髪染めは市販品でもできます。しかし市販品は多く、選べない人もいるようです。おすすめを調べました。

目次

  1. 【市販の白髪染めはどれがいい?】何故白髪になる?
  2. 【市販の白髪染めはどれがいい?】アッシュを楽しむ方法もある
  3. 【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめの市販品は?
  4. 【市販の白髪染めはどれがいい?】初心者には泡タイプがおすすめ
  5. 【市販の白髪染めはどれがいい?】明るい色にも染められる?
  6. 【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「ブローネ 泡カラー」
  7. 【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「ラボモヘアカラートリートメント」
  8. 【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「ウエラトーン」
  9. 【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「サイオス オレオクリームヘアカラー」
  10. 【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「サロンドプロ」

【市販の白髪染めはどれがいい?】何故白髪になる?

そもそも、髪の毛は何故白髪になるのでしょうか。加齢とともに白髪になると言われていますが、人によっては20代のうちから白髪のある人もいます。白髪になるメカニズムを調べました。

髪の毛は通常、細胞が毛髪を作る過程で「メラノサイト」という色素形成細胞が働きます。このメラノサイトによって髪の毛は着色され、黒色や茶色の髪の毛になります。白髪になるのは、メラノサイトの働きを助けるチロチシナーゼが減ってしまう事が原因です。

チロチシナーゼが減る原因は主に加齢ですが、タバコや食生活の乱れなどによる血行不良も原因となります。精神的ストレスもその原因になると言われています。苦労している人に若白髪が多いと言われていますが、それはストレスが原因のようです。

【市販の白髪染めはどれがいい?】アッシュを楽しむ方法もある

白髪があると抜きたくなったり染めたくなったりしますが、毎度の事は面倒だと思う人もいるでしょう。髪は日々伸びますから、染めても伸びてきた根本の髪は色が違ってきます。それをまた染め直すのも面倒という人もいるでしょう。

それならいっその事、アッシュに染めて白髪を目立たなくする方法がおすすめです。アッシュとはグレー系の色の事で、2018年夏の流行はアッシュとも言われています。アッシュはグレーを基調とした色ですから、白髪との相性が良い色です。

髪の毛をアッシュに染めておけば生え始めの白髪も目立ちませんし、アッシュは色落ちを楽しめるのも魅力です。アッシュ色の髪は軽い印象を与える事もできますから、この機会にアッシュを試してみるのも良さそうです。

【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめの市販品は?

ドラッグストアに行くと多くの市販品があります。多くあり過ぎてどれを買うべきか分からないという人もいるでしょう。市販品のおすすめを知りたいと思っている人もいるかもしれません。市販品の白髪染めはメーカーによって色合いも使い勝手も変わります。そのため、誰にでもおすすめできる白髪染めというのはありません。

白髪染めを選ぶ際は、人のおすすめよりも実際にドラッグストアに足を運び、自分の目で色を選ぶ方がおすすめです。同じ色合いでも毛質や毛色によって染まり具合は変わりますし、似合う、似合わないも変わってきます。自分に似合うかどうかは、家族や信頼できる友人のおすすめを参考にしてもいいかもしれません。

白髪は元々色素が抜けている髪ですから、一般のヘアカラーよりも染まりやすい事があります。今まではチャレンジしてこなかったような紫系など、大胆な色に染めるのもおすすめです。

【市販の白髪染めはどれがいい?】初心者には泡タイプがおすすめ

市販の白髪染めを使う場合、初心者なら泡タイプがおすすめです。初心者がセルフで白髪染めをした場合の失敗例は色ムラです。市販の白髪染めにはクリームタイプと泡タイプがありますが、クリームタイプの場合は泡タイプと比べて色ムラになりやすいところがあります。

市販の白髪染めを試すのが初めてという場合や、不器用で自信がないという場合は、泡タイプが無難です。泡タイプはその特性から均一に塗りやすく、初心者にありがちな色ムラを極力防ぐ事ができます

ただ髪の毛をいたわるトリートメント成分は泡タイプよりもクリームタイプの方が含まれています。慣れてきたら泡タイプではなくクリームタイプの方がいいかもしれません。ただ泡タイプでも、白髪染め後のアフターケアをしっかり行えば髪の痛みを防ぐ事ができます。

【市販の白髪染めはどれがいい?】明るい色にも染められる?

白髪染めと言えば黒色というイメージがあります。市販の白髪染めの色のラインアップを見ても、黒色か濃いめの茶色が多いですよね。しかし黒色の髪は重たく見えるデメリットもあり、できれば黒色は避けたいと思っている人もいるでしょう。

黒色ではなく明るめの茶色にしたい場合は、以前ではセルフでは難しく、美容院でお願いするしかありませんでした。しかし最近では市販の白髪染めでも明るい色に染められる商品も出てきています。

メーカーの技術もどんどん向上していますから、セルフで明るい色に白髪染めをしている人は多くいます。また最近では、白髪染め成分が含まれたトリートメントもあります。毎日の使用で少しずつ色が染まっていきます。

【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「ブローネ 泡カラー」

花王から販売されているブローネ泡カラーは初心者におすすめの白髪染めです。泡タイプはムラになりにくく、初心者でも綺麗に染める事ができます。

手で直接塗るタイプのしあが染めですから、薬剤をしっかりと髪全体に行き渡らせる事が可能です。

量も多く、ロングヘアーの人でも一本だけで染める事ができます。全体染めできるだけの量が入っていますから、白髪が多い人にもおすすめの白髪染めです。

【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「ラボモヘアカラートリートメント」

セルフで白髪染めをしたいけどなかなか時間が取れない方や、白髪染め薬剤の独特のにおいが我慢できない方、不器用で泡タイプの白髪染めでも自信がないという人にはトリートメントタイプの白髪染めがおすすめです。

アートネイチャーから出ている「ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント」は通常のトリートメントのように、シャンプー後に染めたい部分に馴染ませ、3分放置した後に洗い流すだけの白髪染めです。

これなら忙しい人でもできますし、トリートメントタイプですから髪を保護する保湿成分も入っています。髪の痛みが気になる人にもおすすめの白髪染めです。ただバスタブや手、衣服などにトリートメントがつくと落ちにくい場合があるので注意が必要です。

【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「ウエラトーン」

白髪染めに必要なのは、白髪染めの薬剤だけではありません。もちろん薬剤は必須ですが、それ以外にも肌を守るためにゴム手袋やキャップ、専用のコームも必要になります。これらを用意するのが面倒、と思っている人もいるでしょう。

WELLA社から出ているウエラトーンは、白髪染めに必要な道具もセットになっています。いちいち個別にそろえる必要がないので、この商品を買うだけですぐに白髪染めを始める事ができます。

白髪染め薬剤もトリートメント成分が含まれているので、髪が痛みにくくなっています。またウエラトーンにはリペアトリートメントも付属されています。毛染め前に髪にスプレーする事で色ムラのない発色を助ける事もできます。

【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「サイオス オレオクリームヘアカラー」

シュワルツコフヘンケルは伝統ある会社です。100年以上もヘアカラー剤を作り続けてきました。

サイオスにはオイル成分も含まれていますから、髪を守りながら白髪を染める事ができます。

サイオスは明るい色が多いのも特徴です。

【市販の白髪染めはどれがいい?】おすすめ白髪染め「サロンドプロ」

ダリヤ社から出ているサロンドプロシリーズは人気があります。ヘアカラーの多くには髪を痛める成分が含まれているのですが、こちらには含まれていません。

ヘアマニキュアタイプですから髪の表面をコーティングするように染めていきます。

椿オイルも配合されていますから、他の白髪染めと比較してツルツルの仕上がりになりますよ。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bi8vp2iFApo/?tagged=%E7%99%BD%E9%AB%AA%E6%9F%93%E3%82%81