2018年05月25日 UPDATE

ハイライトヘアカラーの髪型!セルフは難しい?【ショート・ミディアム】

ハイライトヘアカラーのおすすめ髪型を大公開!ショートやミディアム、黒髪などのジャンルで分かりやすく紹介していきます。さらに、セルフでハイライトカラーが行えるのかどうかについてもお答え。トレンド感が詰まったハイライトヘアカラーを是非じっくり堪能してみてください。

目次

  1. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーとは?
  2. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーにブリーチは必須?
  3. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトカラーをオーダーする時のコツ
  4. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーカタログを紹介
  5. 【ハイライトヘアカラーの髪型】黒髪・暗色系なら挑戦しやすい
  6. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイトーンなら透明感抜群
  7. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ショートでこなれ感を演出
  8. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ミディアムならより立体感UP
  9. 【ハイライトヘアカラーの髪型】セルフでハイライトカラーはできる?
  10. 【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーでおしゃれに格上げ

【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーとは?

ハイライトやハイライトヘアカラーとは、ベースである色に対してブリーチやカラー剤などで部分的に明るい部分を作る手法のことを指しています。そうすることによって髪型全体に立体感や軽さを出してあげることができるのです。髪の表面、または顔周りに入れることが多く、好みによって雰囲気の調節も可能となっています。
あまり派手にしたくない方は、ハイライトを入れる部分を少なくし、カラーもベースの色に近い色にすると良いでしょう。逆にもっと派手にしたいという方は、ハイライトを入れる部分を増やしたり、ベースの色とハイライトカラーをより明るくしてあげると良いです。
さらに、グラデーションと組み合わせることも可能で、幅広いスタイリングを楽しむことができます。「今のヘアカラーに飽きてしまった…」、「もっとトレンド感のあるヘアカラーにしたい!」という方におすすめです。

【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーにブリーチは必須?

ネットや雑誌などで見るハイライトヘアカラーには9割型ブリーチが使われているとのこと。つまり、ブリーチなしでハイライトヘアカラーを作るのは非常に難しいということが分かりますね。しかし、ブリーチだと髪の傷みが気になるという方もいることでしょう。そんな方にはハイライト専用のカラー剤をおすすめします。
また、明るすぎる色を避けたい、ナチュラルな印象に仕上げたいという方にもぴったりです。美容院によっては、このハイライトカラー専用のカラー剤を扱っているお店があります。全ての店舗で取り扱っているわけではないので、気になる方はあらかじめチェックしておきましょう。

【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトカラーをオーダーする時のコツ

美容師さんに全て任せてしまうのもアリですが、せっかくなら自分の思い描いた雰囲気やイメージが形になれば良いですよね。そこで、イメージ通りのハイライトカラーになるよう、オーダー方法のコツを知っておくことが大切です。
まず、既にはっきりとしたイメージがあるのであれば、イメージ画像や他の方のヘアカラー写真を見せるなどして、美容師さんに希望のヘアカラーを伝えましょう。また、髪色は光の具合によって大きく変わるので、太陽光を当てたときにどのような色になるのか聞いておくことも重要です。
そして、ハイライトヘアカラーは何百、何千通りの組み合わせがあります。中には初めて耳にするヘアカラー名もあることでしょう。名前の可愛さに釣られて、どのような色か確認しないまま決めてしまうと失敗に繋がる可能性も。具体的にどのような色なのか、きちんと美容師さんに聞いてから決めるようにしてくださいね。

【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーカタログを紹介

ここからは、ダークトーン・ハイトーンで分けたヘアカラーカタログと、ショート・ミディアムで分けたヘアカラーカタログを紹介していきます!なりたいイメージや雰囲気を掴むためにも、是非参考にしてみてくださいね。

【ハイライトヘアカラーの髪型】黒髪・暗色系なら挑戦しやすい

ダークグレーにグレージュのハイライトでクールに大人っぽく仕上げています。強弱のあるハイライトカラーが絶妙な立体感を生み出していますね。黒髪・暗色系のヘアカラーなら、職場や学校でもバレにくいのでおすすめです。
ラベンダーがかったグレージュが美しいミディアムヘアスタイル。黒髪・暗色系だからこそ出せる、大人っぽい優等生な雰囲気がGOOD。髪へのダメージを抑えるイルミナカラーという薬剤を使用しています。

【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイトーンなら透明感抜群

トレンドのグレージュとラフなショートボブカットがおしゃれなヘアスタイル。爽やかな雰囲気を演出してくれるので、春夏におすすめのハイトーンカラーとなっています。
甘い雰囲気のミルクティベージュが女子力をアップさせてくれます。パーマをあてることで、より立体感と華やかさが出ていますね!黒髪も良いですが、ハイトーンの柔らかな雰囲気は男子ウケが抜群です。

【ハイライトヘアカラーの髪型】ショートでこなれ感を演出

ミルクティーとラベンダーをミックスしたラベンダーミルクというヘアカラー。おとぎ話の中から出てきたかのように乙女チックなショートスタイルです。立体感がおしゃれ度をグンとアップさせてくれますね!
ブリーチ使用のハイライトグラデーションカラー。毛先に動きを持たせたショートスタイルがキュートですね。透明感もあり、トレンド感もあるこなれ感のある淡い色味がおすすめです。
地味になりがちな黒髪ショートボブスタイルも、ハイライトカラーを加えれば一気にこなれ感がUP。モードっぽい雰囲気に様変わりです!黒髪でもちょっとハイライトを入れるだけでこんなにも印象が変わりますよ!

【ハイライトヘアカラーの髪型】ミディアムならより立体感UP

スモークグレージュを使用したミディアムパーマスタイル。ミディアムの良さはカールで立体感を持たせやすいところですね。黒髪でも暗色系でもなじむスタイルなので、ハイライトカラーが初めてという方にもおすすめできるスタイルとなっています。
透け感×柔らかさがポイントのグレージュハイライトカラー。気取り過ぎないミディアムパーマスタイルが女性に大人気です。

【ハイライトヘアカラーの髪型】セルフでハイライトカラーはできる?

美容院よりもお金がかからないこと、時間短縮になることなどからハイライトカラーをセルフで行う方もいるようです。実際のところ、美容院で受けるハイライトカラーと、セルフで行うハイライトカラーには違いがあるのでしょうか?
確かに腕の良い美容師にやってもらうのと、セルフでやるのとではクオリティの差はあるでしょう。ですが、そこまで大きな違いはありません。セルフの方が美容院と比べると手間がかかり、失敗のリスクが少し大きいくらいでしょうか。もし、セルフでやりたいのであれば、やり方やコツなどをあらかじめ学んでおく必要があります。
まず、用意するものは、市販のブリーチ剤・輪ゴム・アルミホイル・カラー用コームなど。なるべく汚れてもいい服を着用してください。必要なものが用意できたら、カラーを入れたい毛を1束ずつ輪ゴムで留めていきます。この時、なるべく細い束をたくさん作るように意識してください。束が大きすぎるとメッシュのようになってしまいます。
次に、束ねた髪の下にアルミホイルを敷きます。敷き終わったら、毛束の輪ゴムを外し、カラー用コームでブリーチを塗っていきましょう。一定の時間を置いたらアルミホイルを剥がし、カラーを確認します。確認ができたら、お湯でしっかりと洗い流してください。
セルフでハイライトカラーを入れる時は色ムラが出ないよう、丁寧かつ手早く行うようにしましょう。

【ハイライトヘアカラーの髪型】ハイライトヘアカラーでおしゃれに格上げ

ハイライトヘアカラーの基本的な知識から、ハイライトヘアカラーカタログ、そしてセルフでハイライトカラーを行う方法まで幅広く紹介してきましたがいかがでしたか?
いつもの髪型にハイライトカラーを加えるだけで、一気に華やかさと立体感を演出することができます。トレンド感のある髪型を作るためにも、是非ハイライトカラーにチャレンジしてみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjB0TA_H5dN/?hl=ja&taken-by=tielehair