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二重の自力作り方!アイテープと絆創膏はどっちがいい?自力切開はNG!

2018.05.17

二重に憧れている方は結構いらっしゃいますよね。二重にするには整形しかないように思われますが、実は自力で二重が作れる作り方があります。今回は自力で二重を作る作り方についてご紹介していきます。アイプチで二重を作るコツについてもおとどけしていきます。

目次

  1. 【二重の自力作り方】二重まぶたの原理とは?
  2. 【二重の自力作り方】爪楊枝や針を使って二重を作る方法は?
  3. 【二重の自力作り方】二重まぶたをアイプチで作る方法は?
  4. 【二重の自力作り方】アイプチで失敗を防ぐには?
  5. 【二重の自力作り方】絆創膏で二重のラインを作る方法
  6. 【二重の自力作り方】意外と二重になる!マッサージの方法とは?
  7. 【二重の自力作り方】二重まぶたにするマッサージでのリスクは?
  8. 【二重の自力作り方】メイクで二重まぶたを作る方法とは?
  9. 【二重の自力作り方】自力が無理ならプチ整形も!
  10. 【二重の自力作り方】まとめ

二重まぶたに憧れている方って結構いらっしゃいますよね?まぶたが一重から二重になっただけで印象ががらりと変わってしまいます。二重まぶたは、目を開けた時にまぶたの一部が引き込まれて折れて見える状態になります。実は目を開ける筋肉付近から皮膚に向かってスジが伸びていて、これが目を開ける時に引き込まれます。二重になる人とならない人との違いはスジを持ち上げる筋力が弱いからだと言われています。実は誰もが二重になることができるんです。

どうしても二重になりたくて、自力で二重を作ろうと爪楊枝や針を使って二重のラインを入れようとする方って結構いらっしゃいます。しかし、実はこれやったらダメなんです。何故爪楊枝や針でしてはダメなのでしょうか?

眼球を爪楊枝や針で傷付けてしまう可能性がある!

まぶたを爪楊枝や針を使って二重ラインを作ろうとした時に考えていただきたいのが、まぶたの裏にはすぐ眼球があるって事です。眼球はデリケートで、その眼球のすぐそばに鋭利な爪楊枝や針を近づけて万が一眼球を傷付けてしまったら大変なことになります。爪楊枝や針でうまくラインが作れればいいですが、もし失敗して深く傷跡のように残ってしまったら取り返しのつかないことになります。どうしても切開して二重にしたい場合は、美容外科で施術してもらうようにしましょう。爪楊枝や針を使っての自力二重はやめましょう。

アイプチは手軽に自分好みの二重が作れると、多くの方が愛用しています。アイプチはどのようにすればうまく二重を作ることができるのでしょうか?アイプチの使い方についてご紹介していきます。

アイプチの使い方

アイプチの使い方は、まずまぶたの皮膚の汚れをコットンなどで拭き取ります。次にプッッシャーをまぶたに軽く押し当てて二重を作るラインを決め、半目の状態でラインを中心にしてアイプチを半月型に薄く塗っていきます。アイプチが乾いて半透明になるまで目を開けずに半目の状態を保ちます。アイプチが乾いたら二重のラインにプッシャーを軽く押し当て目を開けます。一度プッシャーをゆっくり外し、目頭や目尻の方も何度かプッシャーを押し当て、二重の完成です。

アイプチは練習あるのみ!

アイプチは、初めのうちはなかなか上手くいかないかもしれませんが、何度も継続して使っていくとコツも覚えてうまく二重のラインを作ることができます。アイプチをどの幅でどのくらい塗ればいいのか、プッシャーを押し当てる力加減はどれくらいがいいのかなど、慣れてくると簡単にできるようになるので、めげずに練習するようにしましょう。

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