2018年05月08日 UPDATE

断食は1日でも効果あり?方法は?回復食を間違えると大幅リバウンドも!

世間で噂の断食ダイエット。何日も丸々食べないなんて無理!!と諦めている人も多いのでは?実は1日の断食でもじゅうぶん効果ありなんです!今回は手軽な1日断食の方法や回復食の注意点をご紹介♪無理のない方法でキレイになっちゃいましょう!!

目次

  1. 【1日断食の方法&効果は?】正しいやり方をご紹介
  2. 【1日断食の方法&効果は?】回復食に気を付けよう
  3. 【1日断食の方法&効果は?】プチ断食の目的は体重ではない?
  4. 【1日断食の方法&効果は?】慣れてきたら2日→3日→1週間?
  5. 【1日断食の方法&効果は?】まとめ

【1日断食の方法&効果は?】正しいやり方をご紹介

事前準備も肝心

断食をする当日に「はい今日は一切食べません!」というダイエットは身体に大きな負担がかかるのでNG。少なくとも前日の午後以降は断食ダイエットを意識するようにしましょう。前日の昼食から少しだけ量を減らし、間食もなるべくなくします。夕食は早めの時間に普段の半分を目安に摂り、水分を多めに取って早めに就寝しましょう。

当日は水と置き換えドリンクのみ

当日は朝から食事は摂りません。その代りに水やぬるま湯、ノンカフェインのお茶などを普段よりこまめに摂るようにしましょう。また、空腹時には置き換えのドリンクや酵素、スムージーや野菜ジュースなどで食事の代替をします。

1日だけでも数百グラム~体重減少?

夜まで丸一日食事を摂らないだけで、体重はどれくらい減るのでしょうか?何キロといった明確な効果の平均値はありませんが、人によっては500グラム~1キロ近く落ちる場合もあるようです。しかし、その日摂らなかった栄養分がそのまま引かれただけなので、翌日から元の食生活に戻れば体重もすぐに戻ってしまいます。

【1日断食の方法&効果は?】回復食に気を付けよう

断食翌日からこれまでと同じ食生活に戻しては断食効果も半減してしまいます。回復食と言われる身体に優しい食べ物で、断食で休まった内臓を少しずつ元に戻してあげましょう。回復食には豆腐や納豆、豆乳などの豆類、柔らかく煮た大根や身体の温まる野菜類、発酵食品や果物など、負担の少ないものを選びます。

回復食にNGな食べ物

油や小麦粉、牛乳などの乳製品は断食直後の回復食には避けるようにしてください。また、よく回復食に挙げられるお粥も、いきなり大量に食べてしまってはいけません。断食後の身体は非常に吸収が良いので、お粥の糖分も効率的に吸収され、血糖値がいきなり上がってしまいます。お粥を食べる場合はほんの少しずつ、漬物や梅干しと一緒に摂るようにしましょう。

【1日断食の方法&効果は?】プチ断食の目的は体重ではない?

1日や2日のプチ断食では体重が何キロも劇的に落ちるということはありません。短い期間の断食の目的は主に体内に溜め込まれた毒素を代謝するデトックス効果にあるのです。

宿便や溜まった水分を代謝

便秘気味の人もそうでない人も、腸内には常に宿便が残っていると言われています。宿便が溜まれば溜まるほど身体の代謝が悪くなり、便秘も余計に引き起こされてしまいます。断食によって宿便を排出する効果や、むくみの原因の水分を代謝する効果が期待できます。

脂肪を燃焼しやすくなり新陳代謝もアップ

食事によって得られる糖分がなくなると、人の体内では脂肪を分解してブドウ糖の代わりとなるケトン体を作り出すようになります。脂肪分解をしやすい身体作りをしておけば、本格的にダイエットをする際の効果が大幅アップ!断食はダイエットのための身体作りという側面もあるのです♪

【1日断食の方法&効果は?】慣れてきたら2日→3日→1週間?

1日断食ができたなら、2日、3日と期間を伸ばしてみても良いかもしれません。1日では体重を減らす効果が無くても、3日や1週間と続けることができれば、断食だけでもじゅうぶんなダイエット効果があると言われています。水分補給や断食後の回復食も意識すれば、効果的に何キロも体重を落とすことが可能です。

【1日断食の方法&効果は?】まとめ

いかがでしたでしょうか?大変そうな断食でも「休みの日に1日だけ」という気持ちでまずは挑戦してみませんか?身体の中をリセットすることで、ダイエットだけでなく肌などの美容効果も抜群です。
正しい方法を知っておけば、意外と身体の負担なく続けられると言われています。慣れてきたら3日以上の断食にもチャレンジしてみましょう♪
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