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妊婦は豆乳を飲んでも平気なの?効果と注意点を徹底分析!【疑問】

2018.04.02

健康や美容に欠かせない大切な栄養素がたくさん含まれているな豆乳。「妊婦は豆乳を飲んでも大丈夫なの?」という疑問をお持ちの方も多いかと思います。妊娠中は口にするものが何でも大丈夫なものなのか気になりますよね。今回は、妊婦の時の豆乳の効果と注意点をご紹介します。

目次

  1. 妊婦は豆乳を飲んでも大丈夫?
  2. 妊婦に良いとされる豆乳の成分と栄養素
  3. 妊婦の時の豆乳の効果
  4. 妊婦の時の豆乳を飲む時の注意点
  5. 摂取量
  6. 妊婦のときの豆乳とアレルギー
  7. 豆乳の飲むタイミング
  8. 妊婦の時の豆乳の取り入れ方
  9. 豆乳をそのまま飲むのが苦手な方は
  10. 豆乳を選ぶポイント
  11. 妊婦は豆乳を飲んでも大丈夫?のまとめ

日頃から豆乳を飲んで、健康を意識しながら生活をしている女性の方は多いのではないでしょうか。しかし、妊娠を機に、食べていいものと悪いものの区別がわからず、一つ一つ口にするものに、気をつかいながら生活をしなければいけないので、「もしかして、豆乳は妊娠中は飲んだら赤ちゃんに影響がでるの!?」と気になる方も、いらっしゃるかと思います。

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引用: http://babys-love.jp/wp-content/uploads/2017/08/ebe288f502b86206975dc8dcdef670cc_s.jpg

そこで、妊婦の時に豆乳を摂取する際に、豆乳が与える効果と注意点を詳しくご紹介していきます。

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引用: http://babys-love.jp/wp-content/uploads/2016/12/bfeab97e35debed5321f738b6eda1dd2_s.jpg

豆乳は大豆の栄養が全て取り込め、低カロリーで高たんぱくな上、大豆イソフラボンやレシチンなど体にとって大切な栄養素がたくさん含まれています。

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引用: https://i2.wp.com/kurasinomamechisiki.com/wp-content/uploads/2015/12/matome_20150210070247_54d9ad17bef3f-2.jpg?resize=300%2C189

豆乳に含まれる栄養素の代表的なものは、血液をサラサラにしてくれる大豆たんぱくや、骨粗しょう症予防にもなる大豆イソフラボン、そして肥満改善になるサポニン、動脈硬化予防になるレシチン、女性の天敵である便秘解消にもつながるマグネシウムやオリゴ糖が含まれています。

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引用: https://assets.media-platform.com/cafeglobe/dist/images/2017/08/20170901_soymilk_1-w960.jpg

大豆イソフラボンで妊婦時のホルモンバランスを整えてくれる

妊娠中は、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れることによって、イライラしたり、情緒不安定になったり、体がだるい感じになりやすくなります。

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引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mamakoso/20171009/20171009120412.jpg

しかし、妊娠中はプロゲステロンが増えていくので、豆乳の中に含まれる、エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンがホルモンバランスを整えるのをサポートしてくれるのです。また、妊娠中のつわりや不快な症状を抑えることができます。

レシチンで血液循環をよくする

血中の悪玉コレスロールを吸収してくれるレシチンです。レシチンを摂取すると血液がサラサラで綺麗になり、血液の循環がとても良くなります。その結果、へその緒を通してお腹の中の赤ちゃんにも栄養が送りやすくなるといった効果があります。

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引用: https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/3/1/0/9/1/6/201605302302/pixta_22109745_M.jpg

サポニンで肥満改善できる

サポニンは、妊娠時に特に妊婦さんの身体にたまりやすい脂肪を吸収してくれる働きがあります。脂肪が溜まりすぎて、肥満の原因になると、出産の際に産道がふさがってしまい、お産が難航する可能性があります。さらに、基礎代謝も悪くなるため、多くの妊婦さんが一番悩まれている便秘がちな体質になってしまいます。

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引用: https://thechange.jp/wp-content/uploads/2016/05/98623341c8c0fa83698389b49a20c90f-e1464069455138.jpg
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引用: https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2015/02/18104145/45147a915c486fec34f0e0c10bce182f-480x319.jpg

妊娠中に豆乳を摂取すると、赤ちゃんにもお母さんにも良い効果がたくさんあります。しかし、良いからといって、豆乳を飲み過ぎると、豆乳に豊富に含まれる「大豆イソフラボン」の過剰摂取をしてしまい、かえって逆効果になってしまうので注意が必要です。

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